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作るのって楽しい。プラモ、工作、作ってみたブログ

【tak beans】コーヒー教室行ってみた

同じ職場のkanaさんが、facebookで「コーヒー教室、、やってます。|tak beans blog」をリンクしているのを見て、便乗して行ってきました。初めてのコーヒー教室レポ。

今回お邪魔しましたtak beansさんは、聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩5分、大通りから一本細い道に入った静かな場所にありました。

この道は大学時代、この近くのスタジオに行くためにベースを背負って自転車をこいだ思い出の道。
時間に遅れそうで雨の中必死で坂を走ったり、すれ違った知らない人に「あ、ベースが歩いてる」などと指差されたり。

コーヒー教室は閉店後、19:30スタートです。ガラス張りの店内が照らされて、おしゃれな雰囲気を醸し出しておりました。
店内に入ると同時に最後のお客さんが帰られ、若くてすてきな店主さんとkanaさんと、3人のコーヒー教室のはじまりです。

コーヒーについてのいろいろ

まずはコーヒー(豆)を扱うお店の種類、コーヒー豆の種類と焙煎度合い、コーヒーの抽出方法と抽出器具など、店主さんお手製の資料で学びます。最近出来た抽出方法なんかもあるらしく、コーヒーは日々進歩しているんですね。

ドリップ

とりあえずいつも通り淹れてくださいとのことで、先生が見守る中、緊張しながらドリップする私、次にkanaさん、そして先生。

3人とも同じ条件で淹れたはずが、3つとも全然違う味になりました。私のは苦いし変な味がして、kanaさんのはすっきりしていて豆の味がする(気がする)、でも私にはちょっと薄いような。そして先生のは、文句なしにおいしいかったです。全てが丁度いい。

ネットで得た知識により「フィルターにかからないようにする」「落ちきる前に次を注ぐ」をしていたつもりが、私の淹れ方では落ちきってしまっているらしいです。変な味がすると思ったのは、落ちてしまったえぐみ・・・なのか?やっているつもりでできていなかったのですね。あと全体的に時間掛けすぎでした。

また挽きたての豆は、お湯を注いだ瞬間、私の30年弱の人生の中で一番膨らみました!ぶわっと!平常心を装っていましたが、心の中ではかなり興奮してました。

終わってみて

tak-beans-coffee-school_03

実践では、お店においてある豆の中から好きなものを選ぶことができます。今回選んだのは酸味のある豆(名前忘れてしまいました・・・)で、私は今までコーヒーの酸味が苦手だと思っていたんですが、上の通り、先生の入れたコーヒーはとてもおいしかったんです。

本来の酸味とはフルーティなものらしく、今まで酸味だと思っていたのはえぐみか、別の何かか・・・。これまでおいしくないと感じたときは、豆はせいではなくきっと淹れ方のせいだったのではないのかと。

先生は「コーヒーは嗜好品だから味に正解はない、自分の好みを見つけましょう。たくさん淹れることが大事」(的なこと)とおっしゃっていましたし、とにかくいっぱい淹れてみる!を目標で。

お家で・・・

私の同居人は緑茶をこよなく愛し、コーヒーを「無粋な泥水」と呼ぶような人ですが、家に帰ってさっそく淹れてみたところ、「あ、これ飲める。おいしい」と。ごくごく飲んでました。

先生の味、とまではいきませんでしたが、コーヒー教室で淹れたときより確実においしいコーヒーになったはず!

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