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作るのって楽しい。プラモ、工作、作ってみたブログ

Javaができなくても、HTML5+JavaScriptでAndroidアプリが作れる?

さて、先日このサイトに新しいカテゴリーを追加することで、このサイトが以前はAndroidアプリ作成のためのサイトであったことを思い出しました。

そして、最近たまたまアプリ開発してる人のまとめ記事を見ました。

そしたら、またアプリが作りたくなりました。

Javaをいちから学ぶのは挫折したけど、そういえばHTML5で作るとか、そんなこと聞いたことあるような・・・?HTMLなら少しは分かるしできるんじゃない!?もしかしてアプリ作れるかもしれない!ということで調べてみました。

メリット・デメリット

私にとってのメリットは、なんと言っても敷居が低いこと。Javaができなくてもいいんですから。こうして調べるきっかけにもなりましたし。

中身をHTML5とJavaScriptで作って、それをアプリとして動かす方法、ハイブリッドアプリというらしいです。それに対して、純粋にJavaで作ったアプリはネイティブアプリ。以前勉強してたときにはネイティブアプリにしか興味がなかったんで、アプリ製作についてのHTML5は完全に無視してました(´・ω・`)

ハイブリッドアプリについてはここがわかりやすかったです↓
連載:初めての PhoneGap 第1回 - ハイブリッドアプリのメリット・デメリット
http://plus.adobe-adc.jp/post-3934/

ハイブリッドアプリのデメリットは、HTML5+JavaScriptなので、Javaに比べて動作処理が遅いこと。

複雑な計算や画面を頻繁に書き換えるようなアクションゲームなどには向かないようです。

facebookのアプリも以前はハイブリッドだったようですが、無限スクロールは負荷が大きいらしく、現在はネイティブアプリになっているようです。詳しくはこちらで↓
2013年これからのアプリ開発 ネイティブ vs HTML5
http://www.nanocreativelab.com/blog/app/2013-app-development-native-vs-html5.html

そういえばfacebookのアプリ、表示されなかったり落ちたり全然ダメだなーと思っていつもブラウザから見てんですが、いつのまにか軽くなってました。そういうことだったんすな。

Monaca(クラウド上のスマートフォンアプリ開発環境)使ってみた

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そんな感じでHTML5とJavaScriptでいけそうだなーと思っていたら、クラウド上で開発が出来るMonacaという便利そうなWebサービスがあるじゃないですか。

最近パソコンの中を整理しててAndroid SDK消しちゃったから、これが使いやすいといいなぁ。モチベーションももつといいなぁ。

Monaca始めてみたところ、ちょっと長くなりそうなので、これは次回にしたいと思います。ではでは。

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